
はじめに
工業用赤外線ハロゲンランプを既存の設備にそのまま取り付けたいなら、ご安心ください。
当社の製品はプロセス加熱用途のシンプルな交換用として設計されています。1000Wと2000Wの2種類があり、管長は354mm、ハーフホワイトリフレクター付きでR7s口金を採用しています。既存の器具にスライドして取り付けられる熱管をお探しなら、まさにこれが最適です。面倒な設計変更は不要で、簡単に交換できます。
電力、電圧、寸法
ワット数は加熱量を作業に合わせて選ぶ目安となります。
より安定した低ピークの加熱が欲しいなら1000Wタイプを。迅速に温度を上げて生産ラインをスムーズに動かしたいなら2000Wタイプで熱密度を高めて対応できます。
354mmの長さは標準的なリフレクターアセンブリに適合するように設定しています。機械の設置スペースを変更する必要はありません。ぴったり収まります。
材質と設計
内部ではハロゲンサイクルがフィラメントを高温時でも安定させ、ランプ寿命を通じて安定した出力を維持します。
ハーフホワイトリフレクターは焦点を絞るためのもので、赤外線を必要な場所に効率良く照射し、グレアを抑えます。エネルギーがターゲットにしっかり届きます。
またR7sのバイピン口金は工業規格として信頼されており、素早く確実に固定できます。一度配線すれば動くことなく安全です。
用途と利点
これらのランプは老朽化や焼損したハロゲン熱管の交換用として生まれました。
信頼できる赤外線出力、迅速な応答性、ほぼプラグアンドプレイの簡単取り付けが特徴です。交換してすぐに作業に戻れます。
ただし一点注意が必要です。高ワット数ほど管長あたりの発熱量が増えます。機械の冷却と安全対策が管周辺の温度に対応できるように準備してください。計画的に導入すれば問題ありません。